
「うちの子、勉強中にいつも猫背になってる…」
そんな悩み、ありませんか?
中学受験の勉強は、毎日何時間も机に向かう過酷なスケジュール。長時間テキストを読み続けると、気づけば首が下がり、背中が丸くなってしまいます。
実は、姿勢の崩れは集中力の低下に直結します。
そこで注目してほしいのが「ブックスタンド(書見台)」です。テキストを目線の高さに立てるだけで、自然と背筋が伸び、長時間の勉強でも疲れにくくなります。
しかも、受験生が使う塾のテキストはA4サイズで分厚いものが多い。どんなブックスタンドでもいいわけではなく、しっかり対応できるものを選ぶことが大切です。
この記事では、中学受験生のわが家が実際に選んだ視点から、本当に使えるブックスタンド3つをご紹介します。
選び方のポイントも解説しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
中学受験生にブックスタンドが必要な理由
長時間の勉強で起きる「姿勢崩れ」問題、気になっていませんか?
中学受験の勉強時間は、小学生とは思えないほどハードです。塾から帰宅後も自宅で復習…気づけば1日4〜5時間机に向かっていることも珍しくありません。
そんな長時間の勉強で真っ先に起きるのが、姿勢の崩れです。
長時間の勉強で起きる「姿勢崩れ」問題
テキストを机に平置きにしたまま読み続けると、自然と頭が前に倒れ、背中が丸くなっていきます。この状態が続くと…
猫背・首こりが集中力に与える影響
・首・肩・背中がこって疲労が蓄積しやすくなる
・脳への血流が悪くなり集中力・記憶力が低下する
・目とテキストの距離が近くなり視力低下のリスクも
姿勢が崩れると体が疲れ、勉強どころではなくなってしまいます。受験勉強は長期戦だからこそ、体への負担を減らす環境づくりが大切です。
テキストを立てるだけで勉強効率が変わる理由
ブックスタンドでテキストを立てると、目線が自然と上がり背筋が伸びます。それだけで…
・首・肩への負担がグッと減る
・目とテキストの距離が適切に保たれる
・長時間座っていても疲れにくくなる
「たかがスタンド」と思いがちですが、毎日何時間も使うものだからこそ、その差は積み重なります。勉強の質を上げたいなら、環境から整えることが近道です。
塾のテキストはA4サイズ・厚め|それに対応できるスタンドが必要
中学受験の塾テキスト(予習シリーズなど)は、A4サイズで200ページ超えのものも珍しくありません。
市販のブックスタンドの中には、小さいサイズや薄い本にしか対応していないものも。受験生が使うなら、A4対応・厚みのある本もしっかりホールドできるものを選ぶことが必須条件です。
次の章では、そんな受験生目線での選び方をくわしく解説します。
中学受験生向けブックスタンドの選び方
いざ買おうと思っても、ブックスタンドは種類が多くて迷いますよね。
ここでは、中学受験生が使うことを前提に、本当に重要な4つのポイントを解説します。
サイズで選ぶ|A4テキスト・参考書がしっかり置けるか
まず絶対に確認したいのが、対応サイズです。
中学受験で使う塾のテキストや過去問集はA4サイズが主流。さらに分厚いものが多いため、クリップ部分の開口幅が広いものを選ぶことが重要です。
「A4対応」と書いてあっても、薄い本しかホールドできないものもあるので、購入前に必ず確認しましょう。
角度調整で選ぶ|何段階あれば十分?
ブックスタンドは、角度調整の段階数が多いほど使いやすいです。
子供によって目線の高さや好みの角度は違います。また、読むときと書き写すときでは最適な角度も変わります。
・6段階以上あれば日常使いには十分
・10段階以上あればより細かく調整できて◎
・18段階のacttoのような多段階調整は使い勝手が抜群
成長とともに体格も変わるので、調整幅が広いものを選んでおくと長く使えます。
素材で選ぶ|プラスチック・金属・竹製の違い
ブックスタンドの素材は大きく3種類。それぞれ特徴が違います。
| 素材 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| プラスチック | 軽量・安価・カラバリ豊富 | 耐久性がやや低め |
| 金属 | 丈夫・長持ち・スタイリッシュ | 重さがある |
| 竹製 | 天然素材・おしゃれ・環境にやさしい | 水濡れに注意 |
受験勉強は長期戦。毎日使うものだからこそ、耐久性のある素材を選ぶのがおすすめです。
持ち運びで選ぶ|自宅専用か塾にも持っていくか
ブックスタンドをどこで使うかによって、選ぶべきタイプが変わります。
自宅専用なら
→ 多段階調整・大型タイプでOK。安定感重視で選びましょう。
塾・自習室にも持ち運ぶなら
→ 軽量・折り畳み式が必須です。
折り畳み式なら塾・自習室にも対応
折り畳み式のブックスタンドは、使わないときにコンパクトに収納できるため、塾のバッグに入れても邪魔になりません。
重さ150g前後のものであれば、ランドセルやサブバッグに入れても負担にならず、自宅・塾・自習室と場所を選ばず活躍してくれます。
選び方のポイントが整理できたところで、次はいよいよおすすめ商品の紹介です。
中学受験生におすすめのブックスタンド3選
選び方のポイントを踏まえて、実際におすすめできる3商品をご紹介します。それぞれ特徴が違うので、お子さんの使い方に合ったものを選んでみてください。
① actto BST-02|定番の安心感・18段階調整で使いやすさNo.1
中学受験生のブックスタンドといえば、まず名前が挙がるのがこちら。
長年愛され続けている定番中の定番です。
actto BST-02の特徴

・18段階の角度調整で自分にぴったりの角度が見つかる
・A4サイズ・厚めのテキストもしっかりホールド
・タブレット端末も固定できるので動画学習にも対応
・クリップ部分のゴムが本を傷つけにくい設計
・安定感があり、勉強中にズレにくい
こんな子におすすめ
・自宅メインでがっつり使いたい
・細かく角度を調整したい
・タブレットと併用して勉強したい
価格帯:1,500〜2,000円前後
② Reodoeer 竹製ブックスタンド|おしゃれ×エコ×コスパ抜群

「勉強机をすっきりおしゃれに整えたい」そんな方にぴったりなのがこちら。
天然竹製のナチュラルな見た目が、勉強机をワンランクアップさせてくれます。
Reodoeerの特徴
・天然竹製でナチュラル・おしゃれな見た目
・6段階の角度調整で使いやすい角度に設定可能
・折り畳み式でコンパクトに収納できる
・書見台・筆記台・レシピスタンド・タブレットスタンドとして幅広く使える
・軽量で塾への持ち運びにも対応
・環境にやさしい素材で長く使える
こんな子におすすめ
・勉強机をおしゃれに整えたい
・自宅でも塾でも両方使いたい
・シンプルでナチュラルなデザインが好き
価格帯:1,500円前後
③ ハイタイド メタルブックレスト DB016|軽量150gで塾への持ち運びに最適

「塾にも毎日持っていきたい」という受験生に特におすすめなのがこちら。
わずか150gという驚きの軽さが最大の魅力です。
ハイタイドの特徴
・重さわずか150gでランドセル・サブバッグに入れても負担ゼロ
・3段階の角度調整でシンプルに使える
・5色展開で好きなカラーが選べる
・コンパクトに折り畳めて収納しやすい
・スタイリッシュなメタル素材で耐久性も◎
こんな子におすすめ
・毎日塾・自習室に持ち運びたい
・とにかく荷物を軽くしたい
・シンプルでスタイリッシュなデザインが好き
価格帯:1,300円前後
3商品を簡単に比較するとこんな感じです。
| 商品名 | 角度調整 | 素材 | 持ち運び | 価格 |
|---|---|---|---|---|
| actto BST-02 | 18段階 | プラスチック | 自宅向き | 1,500〜2,000円 |
| Reodoeer | 6段階 | 竹製 | 両用◎ | 1,500円前後 |
| ハイタイド DB016 | 3段階 | 金属 | 持ち運び◎ | 1,300円前後 |
実際に使ってみてわかったこと|わが家のブックスタンド活用法
「ブックスタンドって本当に必要?」と最初は半信半疑でした。
でも実際に使い始めてみると、子供の勉強環境がガラッと変わったんです。ここでは、わが家のリアルな活用法をご紹介します。
勉強机に置いたら子供の姿勢が変わった話
ブックスタンドを置く前、うちの子はテキストを机にべた置きにして、頭をほぼテキストに近づけるような姿勢で勉強していました。
「姿勢を正しなさい」と声をかけても、しばらくするとまた猫背に逆戻り。
ところがブックスタンドを使い始めてから、声をかけなくても自然と背筋が伸びるようになりました。
テキストが目線の高さに来るので、わざわざ前かがみになる必要がなくなったんです。
首や肩のこりも減ったようで、「勉強後に疲れた」と言う回数が明らかに減りました。
テキストとノートを同時に開く「二刀流勉強法」
わが家で特に重宝しているのが、この使い方です。
・ブックスタンドにテキストや参考書を立てる
・机の手前にノートを広げて書き込む
この「二刀流」にするだけで、テキストとノートを交互に持ち替える手間がなくなります。
視線を上下に動かすだけで両方確認できるので、書き写しのスピードが上がり、勉強効率が格段にアップしました。
特に社会の白地図まとめや、算数の解き直しノートを作るときに大活躍しています。
タブレット学習との組み合わせで効果倍増
最近はタブレットで授業動画を見ながら勉強するスタイルも増えてきました。
わが家でも塾の映像授業をタブレットで視聴することがあります。
ブックスタンドはタブレットスタンドとしても使えるので、
・タブレットをブックスタンドに立てて授業動画を視聴
・机の手前にノートを広げてメモを取る
このスタイルがとても使いやすく、首への負担なく長時間の動画学習が可能になりました。
わざわざタブレットスタンドを別途買わなくていいのも、地味にコスパが高いポイントです。
ブックスタンドひとつで、勉強のやり方がこんなに変わるとは正直思っていませんでした。
受験勉強は長期戦だからこそ、毎日の勉強環境に少し投資するだけで大きなリターンが返ってきます。
1,000〜2,000円で買えるものなので、まだ使っていない方にはぜひ試してほしいアイテムです。
よくある質問
ブックスタンドを買う前に気になる疑問をまとめました。購入の参考にしてみてください。
ブックスタンドは何年生から使える?
小学校低学年から使えます。
ただし、中学受験を意識した本格的な勉強が始まる小学3〜4年生のタイミングで導入するご家庭が多いです。塾通いが始まったら、あわせて用意しておくとスムーズです。
早めに使い始めることで、正しい姿勢が自然と身につくメリットもあります。受験学年(小6)を待たずに、早めの導入がおすすめです。
テキストが重くてもズレない?
商品選びで解決できます。
クリップ部分にゴムや滑り止めが付いているものを選べば、分厚いテキストでもしっかりホールドできます。
特に中学受験のテキストは200ページ超えのA4サイズが多いので、購入前に「厚みのある本に対応しているか」を必ず確認しましょう。
今回ご紹介した3商品はいずれも対応済みなので安心して使えます。
折り畳み式は耐久性が心配…実際どう?
毎日使っても問題ありません。
折り畳み式というと「壊れやすいのでは?」と心配になりますよね。
ただ、今回ご紹介したReodoeer(竹製)やハイタイドは、折り畳み部分の作りがしっかりしており、毎日開け閉めしても十分な耐久性があります。
乱暴に扱わなければ、受験が終わるまで問題なく使い続けられます。
学校や塾に持っていっても大丈夫?
折り畳み式なら問題なし。
ハイタイド メタルブックレスト(150g)やReodoeer(折り畳み式)は、コンパクトにたためてバッグに入れても邪魔になりません。
ただし、塾によっては持ち込みルールがある場合も。
事前に確認しておくと安心です。自習室での使用はほとんどの場合OKなので、長時間勉強する日には積極的に持っていきましょう。
まとめ|姿勢を整えて受験勉強の集中力を上げよう
今回は、中学受験生におすすめのブックスタンドを3つご紹介しました。
改めて選び方のポイントをおさらいすると…
・サイズ:A4対応・厚めのテキストもホールドできるか
・角度調整:段階数が多いほど使いやすい
・素材:毎日使うものだから耐久性重視で
・持ち運び:自宅専用か塾にも持っていくかで選ぶ
そして今回ご紹介した3商品はこちらです。
actto BST-02
自宅でがっつり使いたい・細かく角度調整したい
Reodoeer
竹製おしゃれな机にしたい・自宅と塾の両用で使いたい
ハイタイド DB016
毎日塾に持ち運びたい・荷物を軽くしたい
中学受験の勉強は、長期間にわたる毎日の積み重ねです。
「たかがブックスタンド」と思うかもしれませんが、毎日何時間も使うものだからこそ、ちょっとした環境の差が大きな差になって返ってきます。
姿勢が整えば疲れにくくなり、集中力が続き、勉強の質が上がる。その結果が、受験本番での実力発揮につながります。
1,000〜2,000円という手軽な価格で始められるので、まだ使っていない方はぜひこの機会に試してみてください。きっとお子さんの勉強環境が、一段階アップするはずです。
この記事が、お子さんにぴったりのブックスタンド選びのお役に立てれば幸いです。
合格をつかむ!中学受験におすすめの鉛筆はこれ 実際に選ばれているおすすめ鉛筆
中学受験におすすめの鉛筆は絶大な人気を誇るのは「三菱鉛筆 ハイユニ」です。
三菱鉛筆 ハイユニは、濃さ、折れにくさ、なめらかな書き心地、均一な品質、そして紙への定着性という5つの要素をすべて兼ね備えた、最高級の鉛筆です。
中学受験の定番の鉛筆です。
三菱鉛筆 ハイユニ

ハイユニは、超微粒の黒鉛と粘土を使用しており、書き心地が非常に滑らかで、軽い筆圧でも濃くはっきりとした文字を書くことができます。
また、芯が折れにくい点も受験生にとって安心です。
高い品質のため、長時間の筆記でも疲れにくく、国語や算数の記述問題に最適です。
一番人気は2BですがBを買われる方も多いです。
三菱鉛筆 ユニ

ユニの特徴は、バランスの取れた品質と使いやすさです。
ユニは、黒鉛と粘土を均一に混ぜた芯を使用しており、書き味が滑らかで、比較的軽い筆圧でもしっかりとした濃い文字を書くことができます。
また、ハイユニと同じく芯が折れにくい点も、受験生にとって安心できる要素です。
ハイユニほどの高級感はないものの、デザインもシンプルで機能的です。
ユニはコストパフォーマンスが良く、日常の勉強から受験まで幅広く使えるため、受験生にとって手頃です。
三菱鉛筆 ユニスター

ユニスターの特徴は、手頃な価格でありながらも安定した品質を提供している点です。
ユニスターは、芯がやや硬めで、しっかりとした筆圧で書くと濃くはっきりした文字を書くことができます。
芯の強度が高く、折れにくいのも特徴で、受験生が長時間の勉強に耐えられるよう設計されています。
ユニやハイユニと比べると高級感や滑らかさには劣るものの、毎日の練習や試験用に十分な性能を持っています。
そのため、初めて鉛筆にこだわるお子さんにも扱いやすく、中学受験準備に適した選択肢となっています。
お風呂で中学受験対策!毎日10分の復習で差をつけよう


中学受験のお風呂ポスターは、中学受験に必要な知識や内容を視覚的に表現したポスターのことです。
わが家はこのような感じでお風呂ポスターをはりつけております。
小5の息子いわくボーっと見ながらでも頭に入るそうですよ。
算数の計算、国語の漢字、理科の実験手順や生物の分類、社会の地理など、中学受験に必要な内容を簡潔にまとめたお風呂ポスターがありますが、
お風呂ポスターのいいところは、お風呂場に貼っておくことで、入浴中や歯磨き中などの空いた時間に視覚的に確認することができる点です。
受験生の自主学習に役立つとともに、視覚的な情報によって記憶の定着や暗記力の強化にもつながるため、効果的な勉強法の一つとされています。
中学受験のおすすめのプリンター
結論として、受験対策用にプリンターを購入するなら、A3サイズまで印刷できるモデルが断然おすすめです。
その理由は、塾で配布されるプリントや各種検定試験の試験用紙にA3サイズが多く含まれており、繰り返し解く機会が多いからです。
確かに、A4サイズ対応のプリンターは価格が手頃で種類も豊富なので、多くの方が検討するでしょう。
しかし、スペースに余裕があるなら、A3対応のプリンターを選ぶことで、受験勉強をさらに効果的に進めることができます。
ブラザーかエプソムの2択になるかと思います。
| モデル | A3対応 | 2段トレイ | 両面印刷 | 両面スキャン | インクジェット | ADF機能 | カラー印刷コスト(税込) | モノクロ印刷コスト(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブラザーMFC-J7300CDW | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 約6.5円 | 約1.7円 |
| エプソムPX-M6712FT | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 約2.2円 | 約0.9円 |
| エプソムPX-M6011F | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 | 約9.9円 | 約3.0円 |
*ADF機能とは、コピー原稿を自動的に原稿台に送る機能のことで、手動で原稿の入れ替えをする手間が省ける便利な機能です。
ブラザー プリンターMFC-J7300CDW

プリンターMFC-J7300CDWは中学受験のお子様がいる方に一番売れているA3対応のプリンターです。
インクのランニングコストが抑えられていて(A4モノクロ約1.7円/枚)、問題集や塾のテキストをスキャンしてクラウドで管理したい(両面スキャン機能もある)。
さらに、よく使う用紙サイズが2種類ほどで(2段トレイ対応)、プリンター本体の価格が4万円台なら満足!という方には、ブラザーのMFC-J7300CDW<2段トレイ>が最適です。
大容量インクカートリッジ対応のMFC-J7500CDWもありますが、こちらは月に1500枚から2000枚以上印刷するような場合に、コストパフォーマンスが優れています。
中学受験での使用頻度を考えると、brother MFC-J7300CDWの方がより適した選択と言えるでしょう。
迷ったらこれで間違いないと思います。
エプソン PX-M6712FT

エコタンク搭載のこのプリンターは、1回のインク交換でモノクロ約7,500ページ、カラー約6,000ページの印刷が可能で、頻繁なインク補充が不要です
。印刷コストが抑えられるため、A4用紙を月500枚以上使う中学受験の大量印刷に最適です。
全色顔料インクでにじみにくく、図表も鮮明に印刷可能。2段トレーでA3とA4用紙を使い分けられ、1分間に約25枚の高速印刷ができるのも魅力です。
少し大きめのサイズながら、業務用と比べるとコンパクトで、手間を減らしたい受験期にぴったりの一台です。
中学受験で多忙な時期には、手間のかからないプリンターを選ぶことが非常に重要ですね。
エプソン PX-M6011

このカートリッジタイプのプリンターは、本体価格がエコタンクモデルより安く、初期費用を抑えたい方におすすめです。
1ヶ月の印刷量がA4用紙500枚未満なら経済的で、全色顔料インクを採用しているため、鮮明な印刷が可能です。
トレーは2段式でA3サイズ以下とA4サイズ以下に対応しており、用途に応じて用紙を使い分けられます。本体サイズも幅515mm×奥行450mm×高さ350mmとコンパクトで設置しやすい設計です。
カートリッジタイプのためインク交換の頻度は高めですが、A3対応や優れた印刷スピードを備えており、中学受験の用途に十分応えられる便利なモデルです。
中学受験におすすめの電子辞書
中学受験向けのおすすめ電子辞書は、カシオのエクスワード「小学生モデル」です。このモデルは、小学校高学年向けに設計されており、国語辞典、漢和辞典、英和辞典、古語辞典を収録。さらに、歴史人物事典やデジタル図鑑も搭載され、社会や理科の学習に対応しています。
英語学習では、音声データや教材を活用して発音やリスニングのトレーニングが可能で、漢検や英検の対策もできる点が魅力です。価格は約2~4万円ですが、長期間使えることを考えれば費用対効果の高い学習ツールと言えます。
カシオ EX-word XD-SX3810GN

発売日:2023/2/16ごろ
カシオ「XD-SX3810」は、中学受験や小学生向けに最適な電子辞書で、国語、数学、理科、社会、英語の5教科に対応しています。
特に、英語4技能を強化する「GTEC」教材や英検対策教材を収録し、中学受験から将来の高校受験まで幅広く活用可能です。
百科事典やビジュアル図鑑、動画付きコンテンツも充実しており、視覚的に知識を深められる設計が特徴です。
最新の国語辞典や和英辞典を搭載し、最新用語の理解にも対応。軽量で持ち運びしやすく、画面の明るさ調整や手書き入力機能など、使いやすさも高評価です。
初学者から受験まで長く使える便利な学習ツールです。
カシオ EX-word XD-SX3800
カシオの「XD-SX3800」は、中学受験に役立つ機能を備えた小・中学生向けの電子辞書です。
約220の辞書や学習コンテンツを収録しており、特に英語や国語、理科・社会の学習に強みがあります。
英語では「エースクラウン英和辞典」や「ジーニアス英和・和英辞典」を収録し、受験に必要な英語力をサポート。
国語では「明鏡国語辞典」や「漢語林」が語彙や漢字学習に役立ちます。
さらに、百科事典やビジュアル図鑑などのコンテンツが学習への興味を引き出し、主要5教科の内容に加え、英検や漢検2級レベルまで対応可能。中学受験から高校受験まで長く使える設計が特徴です。
(GNはグリーン。WEはホワイト)
xd-sx3810とxd-sx3800の違い
カシオの電子辞書「EX-word」シリーズのXD-SX3810とXD-SX3800には以下の違いがあります。
収録コンテンツ:XD-SX3810は最新の辞書(ジーニアス英和第6版、明鏡国語第3版)を収録。XD-SX3800には旧版が収録されています。
GTEC教材:XD-SX3810にはGTEC対策教材が追加され、英語4技能の学習に適しています。
英検過去問題集:XD-SX3800には収録されていますが、XD-SX3810では追加購入が必要です。
メモリー容量:XD-SX3810は約900MBで、XD-SX3800より容量が多く、追加コンテンツの保存に適しています。
価格:XD-SX3810は最新モデルのため、XD-SX3800より高めです。
最新の辞書やGTEC対策を重視するならXD-SX3810、英検対策やコストを重視するならXD-SX3800がおすすめです。












